占い師の就業形態に知っておくと良い先生を見つけやすいかも!

良い占いをしてもらう。良い先生を選定するには占い師の就業形態についても知っておくべきでしょう。現在、占い師の働き方といったものには2通りの就業形態があると言われています。

1つは自分で起業して占い師として運営をしていくタイプ。このタイプは自宅で占いを行ったり、デパートのスペースなどを契約したり、事務所や賃貸アパートの一室を借りて占いを行っています。簡単に言ってしまえば占いの自営業です。形態も様々で通常の対面鑑定だけでなく、電話鑑定やメール鑑定なども行っています。

2つ目は占い会社に委託契約をして会社が運営する占いグループやサービスに所属する形態です。委託契約となると確定申告などを自身で行う必要があるのでこちらも自営業みたいなものです。ただ、1つ目とは違い、お客さんの集客、宣伝、お金の集金などは会社側で行います。そのため経営について考える必要はなく占いに集中できるのがメリットでもあります。よくネット見かける電話占いランキングにリストアップされるようなサービスはほぼこの形態です。

こちらも対面、電話、メール、チャット鑑定など様々な方法でお客さんの占いを行うことができます。基本的に占いを初めて間もない知名度もない…場合には占い会社と委託契約をして鑑定をした方が実力も尽きますし、収入も安定するでしょう。

個人で占いをやっている鑑定士のメリットやデメリット

ここで余談ですが占い師の苦労も。
委託契約している占い師の方は占いに集中することができますが、個人で経営までする占い師には苦悩が一杯です。

自身のサービスなので鑑定料や占い方針などは自分で自由に決めることができます。この辺りは委託契約にないメリットです。また自身をアピールするウェブサイトやプロフィールなども自由に決めることができます。

あと鑑定する時間帯なども自分に負担のない時間で設定ができますよね。もし軌道に乗ってくればキャンペーンなどをしてさらに経営を加速することも可能。この経営のさじ加減も自身で執り行うことができます。

逆にデメリットになるのが集客ではないでしょうか。今や路上で待っていてもお客さんは来ません。ネット社会ですので上手にネットを活用しないと死活問題になり兼ねません。ですからパソコンが使えない…なんて人には少し難しい面があるかもしれません。

その他、委託契約の占い師とは違い、ホームページだったり占い鑑定をするスペースなども自身で用意する必要があります。つまり初期投資も大きくなります。接客や集金なども自分で行いますのでツケ払いなどされたりたまったものではありません。この辺りも良客を集客するブランディングやマーケティングといった手腕も必要となってきます。

このように個人で鑑定を行っている占い師の方は鑑定以外に裏で作業することが多々あります。私たち占いをしてもらう側にはあまり関係のないことかもしれませんが経営が上手くいっていない占い師の方だと肝心の鑑定ももしかしたら実力がないから客がつかない…なんて事情もあるかもしれません。

この辺りも占い師選びの参考に盛り込んで良い先生を見つけてみてくださいね☆彡

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